not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

日常

ほぼ1年ぶりの更新

久しぶりに更新してみる。過去の日記を見ると、休学が始まる直前で、何をしようかと悩んでいたころだとわかる。休学が終わってみると案外あっさりしていた。休学時はざっと言うと、インターン、旅行、就職活動、そしてプログラミングに時間を割いた。特に夏…

ここ3日間の過ごした簡単な記録。

7/11 誕生日。おめでとうメール、FBでのメッセージをもらってとてもうれしかった。学校のカフェでパフェをごちそうになる。7/12 試験採点のバイトが始まる。久しぶりにあるので忘れていた部分もあったがすぐになれ、そして飽きてしまった。季節ごとに短期で…

休学の日数を計算してみたら234日だった。

休学の日数を計算してみたら234日だった。この期間何をするのか考えている。「学生のうちにしかできないことは旅行」というのは誰もが思いつくことであり、あまりやってもテンションあがらない。お金さえあればアフリカだって行ける。社会人だと時間がなくて…

大阪にて買い物。

大阪に向かう途中この本を読んでいた。 東大生の論理― 「理性」をめぐる教室作者: 高橋昌一郎出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2010/12/08メディア: 新書購入: 5人 クリック: 53回この商品を含むブログ (18件) を見る 東大の論理学の授業をまとめたもうので…

外国人に対して英語で道案内できるか。

夏休みから来年の春まで休学しようと思っている。理由は留年した今年の春学期で進級ノルマをクリアできそうだったからだ。ならば秋学期は学費を払わず休学費用(なぜ6万円もかかるのかは謎)を払って休んだほうがいいだろうと思った。休学したら時間があるので…

学生でWebできる人がなぜ見つからないのか。

趣味でWebサイトを作っていたこともあって「サークルのホームページをつくってください」みたいなことをたまに頼まれる。そのサークル内の人が独学でやるのは時間がかかるし、ほかにサイトを作れる大学生がいないそうだ。そんなはずはない。スマートフォンア…

考える時間を増やす。

twitterのフォローを65人くらいから4人に減らした。情報が多すぎてそれを見るのが時間の無駄だと思ったからだ。もちろんTLには有益な情報もあるのだけれどその割合は少ないと判断した。あとフォローしてる人がリアルでも対面したことがある友人がほとんどだ…

バーチャル社会は流行らない?

今日授業で「セカンドライフのようなバーチャル社会に可能性を感じるか」という議題で討論しました。僕は可能性を感じないと思いました。理由は2つあります。・バーチャルではセックスができない バーチャルの世界ではまだ技術的に身体感覚を表現することが…

相対主義、身体、共感

・「人それぞれ」という相対主義 あくまでも比喩だがこういう会話を良く目にすることが多いのではないでしょうか。A「女子って陰で鼻くそほじってるよねー。」 B「それはウソだよ!女子が鼻くそほじるわけないじゃん。」 C「私は鼻くそをほじって食べる女子を…

公文式の教育

twitterでフォローしてる方が日本の教育を批判してたのを見ていろいろ考えた。まとめると優秀な人にとっては集団で授業を聞く意味はあまりなく、自分で勝手に教科書読めばわかるから日本の教育はハテナなところが多いということだ。またネットに専門的な情報…

「やればできる」と日本の就職活動について。

12/1に日付が変わった直後、マイナビのエントリーが始まったようだ。僕は3回生だが留年+院進学(確定ではない)をするので就職活動はしない。今日学校に行くと同級生が早速スーツを着て学校に来ており説明会へ行くと言っていた。それを見て就職活動が人ごとで…

「社会に出る」とは何だろう。

今日、学校で議員インターンシップ案内のチラシを貰った。そこに以下のようなことが書いてあった。 大学生のうちから、ほんものの仕事にふれる機会なんてめったにない。 でもあと何年かしたら、私たちも社会にでることになる わたしは議員インターンシップを…

迷った時辛い経験を選ぶ人はマゾなのか

ソーシャルリクルーティングの代表の春日さんが「迷った時辛い経験を選ぶことにしている」と言っていたのでこの人はマゾなのかと思った。僕としてはわざわざ辛い経験をするってのいうのが理解できなくてより辛くない方の選択肢を選びたいタチだ。でも「苦労…

主人から与えられる餌or自分でとる餌

闘争の最小回路―南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン作者: 廣瀬純出版社/メーカー: 人文書院発売日: 2006/11メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 34回この商品を含むブログ (11件) を見る 「闘争の最小回路」っていう南米の政治について書かれた本を少し読…

価値があるのは「経緯」である。

去年、立命のフリマの服がよかったので今年も行った。今年も去年のお店の人がいて良い服を売っていた。立命は少し電車のアクセスが悪く円町まで20分くらい歩かないといけない。京都の市バスは毎回混んでいるので円町の駅まで歩いた。売っているものはいいの…

もう夏休みも終わり。

AC/DCの「悪魔の招待状」っていうすごいタイトルのアルバムを借りた。ハードロックで良い感じだがもう少し聞かないと良さはわからないと思う。このアルバムには収録されていないが「you shook me all night long」が好きである。この間歴史図巻みたいな本を…

アイディアの質(Y)と思考時間(X)の関係?!!

アイディアの質(Y)と思考時間(X)の関係って一次関数ではなく二次関数っぽくなると思う なぜ二次関数かと言えばすぐに思いつくアイディアにあまり価値はないと思ったのと、長く考えれば考えるほどアイディアの質は向上すると実感しているから。 例えばIT分野…

私の考える「日本の技術立国論」

私の考える「日本の技術立国論」 日本の技術について語るとき日本が1945年に敗戦したことについて語らないわけにはいかない。日本が負けた原因についてここで述べるのはテーマから反れるのでやめておく。日本が負けたとき広島、長崎は原爆で焼け野原、降伏寸前…

2015年の日本―新たな「開国」の時代へ

memo ・2015年に世帯数はピークになりその後減少していく。・親、子と同居していたい人は増えている。防犯に置いてマスコミの報道もあり警察に頼るよりも近隣同士で頼ったほうがよいという考えもある。・近隣居をしながら経済的にも精神的にも支え合う家族の…

CSR

以前同志社から野村総合研究所(NRI)へは毎年何人かの人が就職しているということ聞いたことがある。また友達が中東にバックパッカーに行ったときにNRIで働いている社会人と会ったと言ったので少し親近感が湧く企業だ。その親近感は一方的なものなのだけれど…

野村総合研究所(NRI)のCSR活動。

以前同志社から野村総合研究所(NRI)へは毎年何人かの人が就職しているということ聞いたことがある。また友達が中東にバックパッカーに行ったときにNRIで働いている社会人と会ったと言ったので少し親近感が湧く企業だ。その親近感は一方的なものなのだけれど…

DeNAについて調べてみた。

twitterを見ているとインターンの話題が多くなってきた。DeNAのインターンには全国の優秀な学生が集うようだ。そこでDeNAとはどんな会社なんだろうと思って調べることにしてみた。wikiより抜粋してみた。株式会社ディー・エヌ・エー(英称:DeNA Co., Ltd.)…

先週のJUMPを持ってこい!

昔の就職活動の問題で「先週のJUMPを持ってこい!」あったらしい。こんなんいきなり出されたら混乱するだろうな。おもしろいので自分でも問題を作ってみようかな。・「一番質の良い生理用品を挙げよ」(男子学生対象) ・時間のつぶし方を見る ・パエリアをつく…

文字でボケる

普通の記事ばっかり書いているのでおもしろいものを書きたいなと思ったけど「文字でボケる」って難しいなあとふと思った。音がない文字ってのは抑揚とかが出ないから自分の喋りってのが出せない。それに動きも出ないしなんせメッセージの発信が一方的だ。だ…

定義と基準。

学生討論会「MASTER PLAN」というものを見た。主要なテーマは「意識高い学生VS意識低い学生」であったが早稲田先生が来なかったこともありテーマは変わった。個人的にはこの対立を見たかったし出てる人が所謂すごい学生だったのでただdisって終わるというの…

外交についての興味

春休みに入って「国家の罠」「9.11と日本外交」という本をパラパラと読むようになった。順番としては「国家の罠」のほうが先でそれを読むようになった理由は友人が読んでいたからである。もっと前にさかのぼると江副さんのリクルート事件についての本を読ん…

文句か何も言わないか。

twitterで不満や文句をつぶやいていたら「君は世の中に文句を言いたいだけだ笑」というリプライが来た。確かに不満ツイートは見てて気持ちの良いものではないが身の回りでおかしいなと思ったことはつぶやくようにしている。twitterは実写アイコン、実名登録…

春休みがはじまり少し経ちました。

ちゃんとした文章でブログを書こう。去年の秋くらいから自分には他人の気持ちを考えず自分第一で行動することが増えたように思える。思い立ったらすぐ行動というわけではないが思いついたことをやりとおしたいという欲望が増えた。興味もころころ変わる。web…

ロングロングロング。

テストでみんなカリカリ勉強しだした。みなが書く線の長さを足し合わせるとそれはそれは長いもので地球何周分にもなるでしょう。

閑静な図書館。

日曜日だったが学校の図書館に行ってみた。高橋源一郎の本を読んでもっと読書したいという想いが起こったからだった。いつもは学生でにぎわうキャンパスも人がおらずどこかさみしい。ビルエヴァンスを聴きながら枯れた木々の間を通って図書館に入った言えば…