not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

文句か何も言わないか。

twitterで不満や文句をつぶやいていたら「君は世の中に文句を言いたいだけだ笑」というリプライが来た。確かに不満ツイートは見てて気持ちの良いものではないが身の回りでおかしいなと思ったことはつぶやくようにしている。twitterは実写アイコン、実名登録でやっておりフォロワーも2000人近くいる。あまりそのようなことは気にしていないつもりであるが単に友だち同士で愚痴を言い合うときとはちょっと違う。twitterのほうが自分以外の人に発信したいという意味合いが強い。いろんな人から意見を求めているので「文句をいいたいだけ」というリプライもありがたい。代案なしの不満tweetだったら批判は来なかったのかな。

たぶん「文句を言いたいだけ」リプライはその前の僕のtweetがとても自分を正当化しているtweetだったので「お前は環境のせいにしたいだけだろ」という意味だと思う。仮に僕が文句tweetを一切やめたらtweet数が結構減ると思う。そしたら何かに対して意見を主張するツイートがなくなってしまう。僕は文句ばっかり言う人間よりも主張しない人間のほうがまずいと思う。

意見がないとその人の考えはわからない。「それくらい察してくれよ」というのは通用しないと思う。確かに日本では意見を言わなくても空気を読んだりすればOKみたいな状況がある。でもそれは幻想だと思う。意見の食い違いなんてたびたび起こるし人の気持ちなんてわかるはずがない。何考えてるかわからない人がたくさんいるのでもっと意見を交わして少しでもお互いのことを理解したほうがいいと思う。

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