読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

『松本人志の放送室』第126回「禁煙」の感想と座りションを超えるトイレマナーとその気遣い。


第126回フルサイズ55分 松本人志の放送室 - YouTube

便所マナー

松本らがグアムに旅行に行ったときの話だ。深夜みんなが寝静まった頃、便所で小便をするのはみんなを起こしてしまうので、座りションをするという。加えて音がするのを防ぐのに、流さないという。流さないのはちょっとと思ったが、松本の気遣いにキム兄はえらく感動した。明け方、キム兄の後輩がトイレに行くと、音がしない。さっそく松本の教えを守ったとして、えらいと褒めた。そのあとすぐ松本がトイレに行くと、ウンコだった。

便所マナーと言えば、洋式便所のフタをあけっぱなしにするやつが嫌いだ。汚らしいし、小便が流れていないのじゃないかと錯覚してしまう。僕の家に来た友達には口うるさく、毎回注意したこともあってか、今では外フタまで閉めてくれるようになった。またジョボジョボ音を立ててするのも、いやらしいのでやめてほしい。たまにドアを開けてするやつもいる。ありえない。

逆に感心したトイレマナーではないが、印象に残っているトイレもある。友だちの家に行って、トイレに行くと、自動的に消臭ポッドからいい香りが出てきた。臭いものが入ってきたぞ、というメッセージとも取れるが、素直にいい香りだと感じた。

六本木ヒルズ

ヒルズのコンセプトは「迷わす街」らしい。何度か実際に行ったことがあるが、確かにわかりづらい。自分のいるところが1階だと思っていたら、2階だったということはしょっちゅうある。また入り組んだ道もあるので、店員に道を聞いたこともある。東京以外の人にとっては、迷惑でしかない。

ヘイポーはヒルズに住むようだ。今も住んでいるかはわからないが、GoogleGREEと同じビルで、ヘイポーが生活してると思えばなんだか滑稽である。

ラストサムライ

ラストサムライの評価は松本、高須ともにいまいちだった。僕がラストサムライを見たのは、確か中学校のころで、夏休みの宿題か何かをやるために見た。お昼の眠たい時に見たせいもあってか、うとうとした覚えがある。特におもしろいとは思わなかった。トムクルーズが侍の格好をしているのがギャグにしか見えなかった。

芸能人との気まずい遭遇

芸能歴の短いほうが「おはようございます」と挨拶するのが決まりだ。1回だけ共演したとか打ち合わせしたことのある芸能人だと、お店で居合わせたとき挨拶するべきか迷うらしい。学校でも知り合いを見たときに挨拶するか迷う場面がある。僕の場合では自分から挨拶するのはまずない。めんどくさいし、そのあとの会話が続かないからだ。だからキャンパスではよく会うが僕の素性については知らない人が多かったりする。会社で働き始めたら、エレベーター待ちやなので、このような場面で出くわしそうで嫌だ。