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not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

『松本人志の放送室』第71回「俺が偉い!」の感想(ネタバレあり)と幼少期の理容院の話。


第071回フルサイズ52分 松本人志の放送室 - YouTube

子供時代の床屋さん

理髪師が失敗したときは、キャラメルをもらってオカンへの口封じをさせられていたという話。最後に床屋に行ったのは小学6年生のころだったと思う。近所だったので、歩いて行って料金は親が後払いするということになっていたので、手ぶらだった。床屋に入るとポマードの香りがよくしていた。おっさん一人でやっているので、客はだいたい自分1人だった。おっさんはしゃべりかけてくるのだが、僕はしゃべるのがうっとおしかったので、最低限の返事だけをしていた。気をきかせたおっさんはTVをつけて、会話しないことをごまかした。美容院じゃなかったので、髪を切り終わると顔そりがあった。あたたかいクリームを顔に塗られるのが気持ちよく、それをたまに思い出して理容院に行きたくなる時がある。髪型はスポーツ刈りにしていた。スポーツをしているわけでもなかったが、当時の年齢の髪型というのはスポーツ刈りくらいしかなかった。襟足を刈り上げた後は触ると気持ちよかったが、鏡を見ると見慣れない自分がいて、早く伸びろと毎回思っていた。

M-1の結果

この年はますだおかだが優勝した。決勝に残ったのはますだおかだフットボールアワー笑い飯。まっちゃんと大竹さんはフットに入れたらしい。

コンビ名 特徴
ますだおかだ 正統派
フットボールアワー オリジナリティがある
笑い飯 粗い

上図のような感じらしい。松本は当然フットの優勝だと思っていた。芸人の中でもフットが優勝だろうと思われていたようだ。当時のことを思い出すと、M-1はもちろん生で見ていた。笑い飯が奈良歴史民俗博物館のネタをした時かもしれない。めちゃくちゃおもろいやつが出てきたと思っていたので、年明けの漫才は録画して見ていた。ますだおかだは今のような岡田のすべり芸ではなく普通の漫才だったように思える。フットの記憶はあまりない。その後フットが優勝したときのやつのほうがおもしろかったかも。