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not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

『松本人志の放送室』第129回の感想と、鬼武者におもしろさとチョイ・ボンゲについて書いてみた。


第129回フルサイズ55分 松本人志の放送室 - YouTube

鬼武者

タイトルは森昌子だが、鬼武者の話を書く。鬼武者3についての話題があがる。金城武とジャンレノの時空間の交流について「何を使いっ走りしとんねん」とツッコミを入れる。

鬼武者鬼武者2はプレイしたことがある。しかし鬼武者2のプレイ動画をYoutubeで調べても、なかなか思い出せない。松田優作をモデルにしていたことは覚えているのだが。


鬼武者「パンダと小悪魔の巻」其の六 onimusha(special costume)part6 ...
鬼武者1にはパンダのコスチュームになれるというモードが存在する。2001年の発売だから、当時まだ僕は小学生だ。学校が終わった後は、パンダになり、切りまくっていた。

鬼武者のハマるところ
鬼武者の良さは何と言っても、切った時の爽快感、音の心地よさにある。鬼武者のキャッチコピーは「空前絶後のバッサリ感」だそうだ。最初は血しぶきが出てきて、グロいと思っていたが、だんだん慣れてきて、ストレス解消になる。僕はバイオハザードシリーズはプレイしたことがない。wikiを見てみると、バイオハザードゲームエンジンを使用してるので、動きが少し似ている。それでもバイオハザードと違うのは、鬼武者のメインの攻撃道具は刀であり、バイオハザードでは銃であり飛び道具がほとんどだというところだ。飛び道具は離れていても攻撃できるので、スリルに欠ける。刀だと敵の近くまで行かないと攻撃できないのでおもしろい。

弾き一閃の気持ちよさ
大量の敵をバッサリ切るのも良いが、だんだん飽きてくる。そうしたときにやりたくなるが「一閃(いっせん)」だ。これはタイミングよく攻撃することによって繰り出せる必殺技だ。

通常、下等幻魔、中等幻魔なら一撃で倒せる。タイミングよくガードしてから攻撃することによって、弾き一閃をくりだすこともできる。
wikipedia:鬼武者


Onimusha 1-3 (鬼武者) Tribute (Issen/一閃) - YouTube
幻魔とは戦国の世に突如現れた怪物のことである。中等幻魔はそこそこデカい敵で倒すと、鬼の力が宿った「龍玉」がたくさん出る。そのデカい敵をズバズバ倒すのはもったなく、面倒なので、弾き一閃で一撃で倒すのが快感だ。

「快感」と言えば「切るでヤンス」
「快感」で思い出したのは「ザ・キング・オブ・ファイターズ」シリーズに出てくるチョイ・ボンゲ (Choi Bounge) だ。
wikipedia:チョイ・ボンゲ
チョイ・ボンゲは勝利したときに「か・い・か・ん」と言う笑。小柄ですばしっこく、「エルム街の悪夢」のフレディのような面立ちであるチョイボンゲで庵などのメインキャラクターに勝つときが快感なのだ。wikiを見ると、キャラ設定が徹底してある。

項目 内容
趣味 ものを切り刻むこと
好きな食べ物 カニ
大切なもの フレディの爪を真似て自分で作った爪
職業 精肉店の従業員

また鬼武者、格闘ゲームがやりたくなるなー。