not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

イラストで気晴らし、斜めから人の顔を描く

2コマ漫画:題「研究における無限ループ」
人の顔、特に目は「君の届け」の絵を参考にした。人の顔に線を入れて、焦りを演出したのは今まで読んだ漫画がそうしていた記憶があったから真似してみた。顔は少し左を向いており、左目を右目より小さくこと、黒目を左に寄せることを意識した。手の横に線を入れることで、手が動いているようにもした。


「君に届け」を呼んでる時の顔を描いてみた。今度は人間じゃなくてバーバパパみたいなやつで描いてみた。下から見上げる構図にするために、目を上の位置に描いて、目の幅を狭めた。次に黒目を下瞼につくように描けば、見下している感じが出る。


これは後ろや上から顔を描いた図。半分から左はお手本見られる安心感があったけど、右半分は想像。人の人形が側にあれば、見ながら描けるのだけれど・・・。上60度くらいから見た絵を描こうにも、その角度からアゴは見えているのか、耳の形はどうなのか?よくわからなかった。

線の動きがわかりやすいように少し加工している。

悪かった点

左右の目の大きさが小さい。左目が小さい。
最初に頭の形を取るための円が横長すぎたために後ろを削る必要があった。
鼻と口の位置がずれているので、鼻の下に口の中心が来ていない。
首の影を縦線で描くのではなく、横線に描いた方が写真に忠実だと思った。
髪の毛の厚みが出ていないので、もっと綿密に幅を狭くして線をひく必要がある

良かった点

アゴの輪郭がまあまあよく描けたと思う。自己満・・・なんて言ってたらキリが無い。
影の線を横線と縦線で描くと全体的に、影がぼやけて影っぽくなった。