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プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

CentOSにUSBを差したときに、最初にマウントされる場所

USBの場所がわからなかった

USBのデータをコピーしたかったけど、場所がわからなかった。CentOSのデスクトップにUSBのアイコンが現れたので、デスクトップにあると思ったら違った。

ls /media/usbの名前

調べたら、上のコマンドでUSBの中身を見ることができた。

マウントとは?

マウントとは、ハードディスク、フロッピーディスク、CD-ROM、USBメモリ などのデバイスのファイルをLinuxで読み書きしようとした時に必要となる行為である (とワタシは思っている)。 また、取り出し・取り外しする時にはアンマウント(umount)しなければならない。

参考ページより抜粋

USBをLinuxで読み書きすることをマウントと呼ぶ。コマンドでマウント先を設定できたりする。

勝手にマウントされる場所

参考ページを見ると、勝手にマウントされているようで、そこの場所が、「/media/usbの名前」みたいだ。

ワタシ自身 詳しいことは知らないのだが、オートマウントだかスーパーマウント だかというモノがあるらしく、新しめのディストリビューションにはデフォルトで 入っていたりするらしい。で、なにをしてくれるかというと、ドライブにCD-ROMを入れる とか、USBポートにメモリを挿すとかしたら、勝手に(自動的に)マウントしてくれる ということらしい。ということでUSBメモリで試してみると、SUSE Linuxの場合 「/media/usb-storage-xxxx...」というディレクトリに勝手にマウントされた(他の ディストリビューションだと「/mnt/usb....」な場合が多いのかもしれない)。

参考ページより抜粋

・参考
マウント(mount)