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not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

Photoshopでファーストフードのポテトをつくる

Photoshop

ポテトを作成

正面

パスでポテトの形状を描く。微妙な曲線を描くように意識した。

側面

ポテト正面レイヤーの下に、側面レイヤーを作成して、同様にパスを生成する。パスは新規作成してから始める。

上部

側面と同様。

ポテトを複製

レイヤーをグループ化して複製したら、パスも複製されるかと思ったけどそうではなかった。パスがそのままふくせいされれば、パスのポイントを編集するだけで、違うポテトが作れると思ったのに。

実際はこれまでと同様にレイヤーを生成、パスも新規作成で作った。レイヤースタイルをコピーしてペーストすれば色塗りは簡単にできる。

箱を作成

まず長方形シェイプツールで長方形を描く。次にパスの変形で、ゆがみ・大きさを変更して、形を整える。続いて、楕円ツールを選択して、描画する前に「前面シェイプを削除」を選択する。楕円の大きさ、傾きはパス選択の黒い矢印をクリックして、個別に選択した後に編集できる。

縞模様

最初はパターンを定義してやっていたが、パターンの傾きを変えることができなかったのでやめた。
・パターンの作り方
[Photoshop] ストライプパターン(縞模様)を作る | プログラミング生放送

チュートリアルにもあるようにストライプを作成して、クリッピングマスクを作ってから変形させるやり方がやりやすい。

影をつける

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STEP11でbucketレイヤーを複製すると、おかしくなったので、ノイズの選択範囲に内側シャドウを加えた。

レイヤーマスクの使用

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STEP19で使用。長方形オブジェクトの一部を消去したいときは、消しゴムツールで消す方法がある。これの悪いところは消した後を戻したりすることが面倒なところだ。最初から編集し直しということもありえる。そういうときにレイヤーマスクを用いる。レイヤーマスク上でブラシを使えば、マスクの下のレイヤーが消されるようになる。マスクを取れば元に戻る。
フォトショップ レイヤーマスクの使い方 : Retouch WebLaboratory

ポテト量産

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Alt+ドラッグでポテトレイヤーを複製しながらポテトを量産する。そのまま配置すると不自然なので、位置をずらしておく。

微調整

飛出しを消去

箱の部分やポテトのところが飛び出して変になっていたら、レイヤーマスクした後で消しゴムツールを使って消去した。

箱側面の傾き

傾きがおかしかったので、大きさと傾き両方を調整した。

完成

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感想

パスの細かい作業
ポテトをつくるのに時間がかかった。

チュートリアル通りにやってもうまくいかない
チュートリアルと同じようにやってもうまくいかないことがあった。たとえば箱の複製は、複製すると想定していないエリアまでコピーされた。マグネット選択ツールで丁寧に切り取る結果となった。

奥行きの表現
箱の立体感を出すためにレイヤーコピーして、暗い色に設定してずらすは鉄板なのだと思ってきた。そこからブラシで影をつけたり、ガウスぼかしをすることによって更なる奥行きを出すことが重要だと思った。

微調整
レイヤーマスクはこれからも多用していくと便利だと思った。