not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

ゴルゴ13「マニトバ」で出てきたムソルグスキーとガーシュインの曲を聴いてみた

ゴルゴ13(8)

ゴルゴ13(8)

ボリスが演奏しようとしていた曲

ソビエトのスパイであるボリスとモニカは恋に落ち、アメリカでの生活を楽しんだ後、亡命することに決める。CIAからの助けを雪山の小屋で待つ二人。ボリスはフルートを取り出す。

ボリス「ここまできて・・・僕は選曲に、ムソルグスキーにするか、ジョージ・ガーシュインにするか迷っているよ・・・」

調べてみると、ムソルグスキーはロシアの作曲家、ガーシュインはアメリカの作曲家だった。この後、モニカは祖国ウラルの子守唄を弾いてほしいと頼む。


どこかで聞いた覚えのある曲。キューブリックの映画とかで使われてそう・・・。



ガーシュインは「のだめカンタービレ」のエンディング曲にも使用されており、どこかで聞いたことある曲だった。

両親と同じ名前を子どもにつける

あとモニカが生まれてくる子どもに自分の両親の名前をつけようとするけど、ロシアでは珍しくないことみたいだ。このシーンでボリスがリアクションを取っているのがよくわからなくて、レニングラード出身のモニカがロシア名をつけることに何か意味があるのかと思った。レニングラード出身だけど両親はロシア人という関係なのか。でもレニングラードサンクトペテルブルクのことだっと思うからロシアなんだよな・・・。よくわからなかった。

・参考
ロシア駐在日記 : どうしてロシア人は同じ名前ばかりなのか?