not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

Illustratorで皮のリボンを描こうとしたが、途中でイラレが落ちて諦めた

リボンの制作工程

破線を描く

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破線はアピアランスストロークの設定をすれば作ることができます。

ダイレクト選択できないとき

オフセットパスを作成した後、上の線だけを消そうと思いました。上の中央のアンカーポイントをダイレクト選択しようとしましたができませんでした。

そこで、調べてみた結果、グリッドスナップがONになっていることが原因かもということがわかりました。しかしOFFにしても直らず。強引にアンカーポイントを真ん中に追加して、それを消すと、上の線が消えました。


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リボンの基本的な形が完成。

皮の加工をする

ここからは別のチュートリアルを見て、皮のテクスチャを作成します。
・参考
Create Your Own Leather Texture Using Adobe Illustrator – Design & Illustration – Tuts+ Tutorials

画像トレース

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テクスチャのステンドグラス加工をしたあとに、画像トレースを行うと、パーツひとつひとつのパスを選択できるようになります。


画像トレースは他にも色々な使い方があるようで、線画をスキャンしてトレースするみたいなこともできるみたいです。
Illustrator CS6新機能レビュー!!驚きのトレース機能進化! | イラストレーター賀久比佐士のイラストギャラリー

複合シェイプ

Altキーを押しながらパスファインダーを選択すると、複合シェイプを作成できるようですが・・・いまいち何をやっているのかわかりませんでした。普通にパスファインダーをするときと何が違うのだろう。
Adobe Illustrator * オブジェクトの組み合わせ

イラレが落ちた

チュートリアルに従い、青いレザーを作っているとき、レイヤーをコピーすると、イラレが落ちました。保存していなかったので、すべてがパアになりました。



めんどくさいので、もうレザーの画像を貼っつけることにしました。しかし素材を探す、フリーかどうかの判断をするのが手間だったのであきらめました。

直接ステンドグラス加工をする

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レザーのチュートリアルに従い、直接リボンを加工してみました。しかし解像度が低いせいか、とても粗くなりました。

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結局、最後はリボンのチュートリアル通り、スウォッチのパターンを使用しました。

皮のようなリアルな質感を出すには、Photoshopのほうが向いているのかもしれません。