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プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

Titaniumでファイルの読み書きを行う

ファイルに読み書きを行う

ドットインストールを参考にしました。
#20 ファイルの読み書きをしてみよう | Titanium Mobile入門 - プログラミングならドットインストール

データを定義

var data  = {"tanaka":100,"satou":200,"yamada":340};

データを配列で定義します。

ファイルを取得

var file = Ti.Filesystem.getFile(Ti.Filesystem.resourcesDirectory,"mydata.txt");

getFile()でファイル名を指定して、ファイルを取得します。

ファイルがないときの処理

if(!file.exists){
	file.createFile();
}

ファイルが存在しない場合は、ファイルを生成するようにしています。

JSONで文字列にする

file.write(JSON.stringify(data));

そのまま書き込むと配列になるので文字列にします。

JSON.stringify 関数 (JavaScript)

var contents = file.read();

Ti.API.info(JSON.parse(contents));

JSON.parseでJSON文字列をオブジェクトに変換します。
JSON.parse 関数 (JavaScript)

実行結果

[INFO] : {
[INFO] : satou = 200;
[INFO] : tanaka = 100;
[INFO] : yamada = 340;
[INFO] : }

コンソールにはこのように表示されます。

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