not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

ブレストでアイディアが出ない時にカヤック柳澤さんの本を読んだ

ブレストでアイディアが出ない

ブレインストーミングで良いアイディアが出ることはあまりないと思っている。自分はブレストをしても、相手の意見を否定せずに、それに乗っかるというブレストの良さが発揮できていないとよく感じる。

参加者が仲良くないことが原因?

それはブレストに参加している人と、そこまで仲良くないからだ。仲良くないから意見を言いにくいし、乗っかっても無駄だ・・・と思ってしまう。いっそのこと、ブレストなんかせずに一人で考えたほうが良いアイディアが思いつくと思っていた。

カヤック柳澤さんの考え方

アイデアは考えるな。

アイデアは考えるな。

アイディアをたくさん出して、面白がる

そこでカヤックの柳澤さんの本を読んでみることにした。これは「面白がり屋になるほうが楽しく働けるよ。それにはアイディアをたくさん出そう。」ということを伝えている本だ。自分は100とか1000単位でアイディアを出したことがない。アイディアが少ないからブレストで他の人の意見に乗っかることを楽しめていないと思った。

神が宿る瞬間

最後の方に、アイディアの神が宿る瞬間について書かれていたが、それはブレストに参加している人が仲が良いことが条件と書いてあった。柳澤さんは本の前半で、アイディアの方法論を語っていたけど、最後は仲が良い人としたほうが良いと書いてあって、驚いた。けどかなり納得した。