not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

仕事がある日は外でランチを食べたくなった

人生ピロピロ (角川文庫)

人生ピロピロ (角川文庫)

「明日の広告」とは別人のよう

「明日の広告」の作者である佐藤さんが書いた昔のエッセイを読んだ。「明日の広告」とは違いかなりゆるい語り口で書かれている。別人が書いていると思ったくらいだ。

昼飯が大好きな筆者

佐藤さんはグルメでインターネットが始まった当初からHPを持っているような人だ。
www.さとなお.com(さなメモ)
だから昼飯に重きを置いている。仕事の息抜きに会社周りのお店を回ることが好きでしょうがないことがよく伝わってきた。若い人が外へランチを食べに行かないことを嘆いていて、自分もランチに対する考え方を改めようと思った。パソコンやスマホを見ながら、弁当を食べるということをたまにやるけど、あまり健康的とは言えないかなあと。それよりも外へ食べにいき、気分転換するほうがいいな思った。また新しい店を開拓することによって、食べたことのない味を堪能することもできる。

盛りつけからメッセージを読み取る


1100円のケーキを食べた - not good but great
先日のケーキを食べたときも思ったけど、盛りつけを見ることで、その店がお客さんにどう感じてもらいたいかというメッセージを考えることができる。それはデザインやアプリの設計をする上でも勉強になるかもしれない・・・(大げさかw)。