not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

京都国立博物館「平成知新館」に行ってきた。

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京都国立博物館に新設された「平成知新館」に行ってきた。「平成知新館」では常設展がやっており、数多くの国宝が展示されていた。

設計は豊田市美術館などを手がけた谷口吉生氏。
平成知新館(平常展示館) | 京都国立博物館 | Kyoto National Museum

クリーム色の壁

建物の中は証明が暗く、クリーム色の壁で統一されていて落ち着きがあった。展示されているものの一部はカラフルなものもあるが、ほとんどが地味な色なので、壁の色がマッチしていたと感じた。

展示品の保存状態が良い

全体的に展示されているものの保存状態がよく旧石器時代の石さえも、最近のものに思えた。特に陶磁器は破損してもおらず、ピカピカで驚いた。

「現代」を展示するなら・・・

展示を見ていると、時系列に展示されていることもあって、「現代」を展示するなら、何を展示するのだろうと思った。コンピュータ、iPhone、車、テレビなどが展示されるのだろうか。思いついたのはどれも工業製品で美術品は特に思いつかなかった。