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プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

吉田ユニ展 “IMAGINATOMY”@ラフォーレミュージアム原宿

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館内からのお知らせ : 吉田ユニ展 “IMAGINATOMY” - ラフォーレ原宿
アートディレクターの吉田ユニさんの個展に行った。

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こちらは写真を加工して、金髪と黒髪にしているのではなくて、実際にメイクをして撮影している。


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こちらが実際にメイクしているところ。このようなメイキングシーンを見ないと、普通に見たら、写真を加工しているように思えた。

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体にメイクして、表現を楽しむことが好きな人なのかもしれないと思った。

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これは一目見て面白いと思った。なんで女の人を選んだのかはわからないけど、人間の顔は自然と目が行くし、表情が微妙に変わってもわかるので、この表現に向いている被写体なのかなと思った。

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スケッチ。スケッチと完成品にそんなに差異がないことに驚いた。

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これはiichikoの広告みたいだと思った。
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人で文字を作っていた。

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「IMAGINATOMY」の「O」を接写した。左寄りになってしまった。