not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

「俺の屍を越えてゆけ」のゲームデザイナー桝田さんの本を読んだ

ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ― (ThinkMap)

ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ― (ThinkMap)

桝田さんは大量のインプットからアウトプットをするタイプではない。ゲームもしない。外出もしない。これといった趣味もない。ただの日常生活からアイディアを生み出す。じゃあ何をやっているのか。それは日々自分が面白いと思ったことや驚いたことについて、考え続けているだけだ。

俺の屍を越えてゆけ」は孫が生まれたおばあちゃんを見て、世代を超えた喜びを享受するというのはどういった気持ちなんだろうかというところから始まったそうだ。自分でも体感してみたい、ゲームだったらそれができると考えたという。

ゲームが飽きないように、短命の呪いをかけられた一族が主人公?になる。主人公がすぐに死ぬのがこのゲームのおもしろいところで、主人公が死んだら、主人公の能力を遺伝によって受け継いだ子どもが次の主人公になる。そうやって世代交代を繰り返し、短命の呪いをかけた悪者?を倒すという内容だ。


俺の屍を越えてゆけ」やってみたい。リメイクされたやつが最近出ているらしいけど、プレステのやつがPSPでできるみたい。