not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

東野圭吾「ラプラスの悪魔」

ラプラスの魔女 (角川文庫)

ラプラスの魔女 (角川文庫)

硫化水素のトリックがてっきりあると思っていて真相はどうなんだろうと思っていたが、蓋を開けてみれば不思議な力のおかげでできたことだった。ナビエなんとか方程式とか理系チックな用語を出す必要とかないからちゃんとトリックを書いてほしかった。あと甘粕の娘がどうやって死んだのかについてあまり書かれていなかったので消化不良となった。