not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

閑静な図書館。

日曜日だったが学校の図書館に行ってみた。高橋源一郎の本を読んでもっと読書したいという想いが起こったからだった。いつもは学生でにぎわうキャンパスも人がおらずどこかさみしい。ビルエヴァンスを聴きながら枯れた木々の間を通って図書館に入った言えばかっこいいがそんなことはどうでもいい。

図書館に人がいない。図書館は静かな方が好きではあるがあまりに人がいないと同志社の知的レベルを疑ってしまう。他人のことなどほんまにどうでもよいのだけれど本を読まずしてどうやって知識をいれているのだろうかと疑問に思ってしまった。ネットにある情報は大量でRSS配信などで知識を入れたり分からないことはググれば済むし本なんか読まなくてもいいと意見もあるだろう。

僕は本を読むことも大切だと思う。図書館にある情報すべてがネットにあるわけではないし本載っている図や写真はまだまだリアルな世界のほうが鮮明に見える。図書館で自分に入ってくる情報の数もネットより多いと思う。なぜならネットはディスプレイの中に映る情報しかないが図書館と言うリアル世界では360度すべてから情報が入ってくる。

図書館にある情報の量について述べたが"質"についてはどうだろうか。ネットには一般市民から大学教授まで本当に様々な人が情報をアップできる。利点としては個人の様々な考えを得られることにあるが欠点として彼らが皆うまく情報を伝える能力があったりするとは限らないということだ。本ならば筆者がある程度の文才や情報伝達能力を持っているという保証があるはずだ。そうでないと本は発行できないと思う。この場合自費出版は図書館にないと仮定している。


もう書くのめんどくさいからおわり



memo
味付け卵は自宅でも作れる

広告を非表示にする