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not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

jsdoitの良さと改善してほしいところ

ユーザインタフェース

jsdo.itは去年の秋から今年の春までよく使っていた。最近はJSのデモを作るよりはChrome拡張、Rubyでアプリをつくっていたのでご無沙汰である。これまで使ってみた感想を書いてみる。 http://jsdo.it

良いところ

HTML,CSS,Javascriptを用いたコードをブラウザ上で簡単に作成できる環境が整っている。具体的にはjQueryなどのライブラリが始めから用意されていたり、環境設定をしなくてもSCSSを利用できるところだ。

改善してほしいところ

・全ページ、スマホ対応。現在、PC用ページをスマホで見る仕様になっており非常に見づらい。特にスマホ用デモページへ飛ぶボタンが小さく、わかりづらい。新しく作るスマホ用ページではタブでコードとデモを切り替えられるようにすれば、小さい画面でも見やすくなると思う。

・codepen(http://codepen.io/)のようにデモを自動再生できるようにする。マウスホバーで再生できるようにする。これによりページ遷移なしでデモの概要を知ることができる。

・コード編集画面でデモエリアの大きさを可変にする。これによりノートPCのような画面の小さい環境でも編集しやすくなる。

・portfolioのworksの順番をドラッグ&ドロップで変更できるようにする。これにより、順番を直感的に素早く変更することができる。

・private状態のコードをCodesに表示させないようにする。現在、自分以外のユーザがCodesを見ると、private状態のコードが表示される。これの問題はデバッグ用にjsdo.itを使用しているユーザだと、Codesのページがprivateだらけになってしまい、意味をなさない。別に新しくprivate Codesのような項目を設ければ、気軽にデバッグ用に使用することができる。

・コード編集画面でコード補完を行えるようにする。これにより、誤字脱字が減りスムーズに開発を行うことができる。

・各種ブラウザでの表示確認を編集ページできるようにする。これにより、意図した表示できているブラウザとできていないものがわかるようになる。それがわかればReadmeに「XXブラウザで確認済み、YYブラウザでは未確認(非対応)」と自信を持って書くことができる笑。

以上!

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