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プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

「ブレードランナー」はよくわからなくて退屈だった

ブレードランナー 最終版 [DVD]

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よくわからなくて退屈だった。主人公のデッカードとレイチェルが、なぜ結ばれるのかよくわからなかった。出会ってほとんど時間が経っていないのに。映画だからしょうがないのか笑。レプリであるということを言い当てたからなのか。

プリスは身体能力が高い割にはすぐに死んでしまったし、そこはもうちょっと健闘してほしかった。あと他のブレードランナーデッカード以外いないのか。デッカード一人で戦っているし、レプリのほうも4人しか出てこないので、スケールが小さく感じられた。ただ命が4年間しか持たないという設定が、哀愁のようなものを漂わせており良かったので、スケールが小さくても、よかったと思う。

もしかして、デッカードレプリカントというオチなのか、と中盤思ったが違った。wikiを見てみると、違うバージョンではそれを示唆しているものもあるようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC#.E3.83.90.E3.83.BC.E3.82.B8.E3.83.A7.E3.83.B3