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プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

星野道夫「旅をする木」を読んだ感想

旅をする木 (文春文庫)

旅をする木 (文春文庫)

今のところ今年読んだ本で一番面白かったです。動物写真家の星野さんが、アラスカの情景を含蓄のある言葉で語っています。山も見えない東京で過ごしていると、地方出身の自分は少し窮屈な感じがします。そんなときにこの本を読むと心が洗われる思いがしました。とても良いエッセイでした。

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