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not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

SUMMO、Yahoo!不動産に足りないのは、現在住んでいる家と比較する機能

Webサービス ユーザインタフェース

両者のメリットを挙げてみる

引っ越すことが決まり、物件紹介サイトを見ることが多くなってきました。SUUMOとYahoo!不動産の特徴をあげてみます。

SUUMO

物件一つ一つの余白が広いので見やすい。
「家賃が安い」かつ「広い」といった2つの条件を付けてソートできる。

Yahoo!不動産

条件を変えると、すぐに反映される。
通勤時間で物件を検索できる。

両者に足りない機能を考えてみる

2つのサービスどちらも、使いやすい点はあるのですが、両者に共通して使いにくい点があったので、それを挙げたいと思います。

距離感がわからない

問題

駅から徒歩7分と言われてどれくらいかわかりませんでした。

解決法

1:自分の家をGoogleMapで、まず調べます。
2:次に適当にマーカーを落とし、徒歩で経路検索します。
3:最後に「徒歩7分」になるところまでマーカーを移動させると、大体「徒歩7分」の距離感が掴めます。

部屋の広さがわからない

問題

広さ「20平方メートル」と言われても、さっぱりわかりませんでした。

解決法

これは現在どこかに下宿している人限定の解決法です。

1:まず自分の家を物件サイトで調べます。
2:そうすると自分の部屋の広さが載っています。

かなり単純な方法です笑。僕の部屋は「17平方メートル」で結構狭かったので、「20平方メートル以上」で検索をかけると、自分の部屋よりも広いものを探すことができました。

まとめ

以上のことからSUMMO、Yahoo!不動産にも、現在住んでいる家と比較する機能を設けると良いと思いました。具体的な内容は、上に述べた通りです。最初に、自分の家を登録するなどして、探すときに比較できるようにすればよいと思いました。