not good but great

プログラミング、アート、映画・本の感想について書きます。

歌ってイイネ!

久しぶりにカラオケに行ってみた。カラオケに行って一つ不思議に思ったことがある。それはなぜ歌手本人ではなく素人が歌って盛り上がるのかということだ。その曲は歌手が一番うまいと僕は思っているのでうまい素人が歌っても結局「歌手本人のほうがうまいよな」と思ってしまう。しかし人はカラオケに行く。なぜだろうか。

友だちが歌を歌うというのはありそうでない。非日常的なものなので盛り上がるというのが考えられる。実際今日行った時も普段聞けない歌声が聞けて楽しかった。もうひとつ大事なのは自分も歌うということだ。音響システムがちゃんとしたところが普通風呂場くらいしかないのでスタジオのようなカラオケルームで歌えると言うのは高揚感が出る。それだから楽しいと言うのがあるのだろう。無理やりだがカラオケについての疑問はこれで解決したことにする。

人はなぜ歌を歌うのか。なぜ人が歌を歌うとき、その歌を聴くと気持ちいいと感じるのだろう。一つ思い浮かんだのがモンゴルの草原でモンゴル人が歌を歌っている姿はものすごくいい。その土地の伝統的な歌を夜歌う。ゲルの中あるいは外に暖を取りそれを囲んで歌う。そのグループの青年が歌を歌うんだ。それを教えた長老みたいな人、こどもみんなが聞く。これはすごくいい。

歌には「歌詞」と「メロディー」がある。歌詞と言うのは言葉であるからそれを理解する脳の部分は言葉を人間が話し始めてから発達したところだと思う。その脳の部分は言ってみればメロディーを感じる部分より若いと言えるだろう。だからメロディーを感じるということは原始的な部分に近く本能で聞いているといことになる。

そんでそのメロディーがなんで人を感動させるのかはよくわからん。ブログに書くのは今は無理。知識がなさすぎる。


歌ってイイネ!



memo
今食べようとしているコロッケはじゃがいもではなく米でつくられているかもしれない

夜と朝の境目の空は寒々しい

アニソンの歌詞は夢と希望

カラオケ屋の店員の笑みはまさしく営業スマイル

カラオケ屋の店員の腕は細い

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